恐怖の健康診断行って来ました。

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この日は朝から恐怖の健康診断・・・。
いや、結果が怖いのではなく検査が怖いのです。

今回のメインイベントは2つ。
1つ目は血液検査(注射)
2つ目が内視鏡検査

1つ目の血液検査は健診センターを選んだため
毎日やってて慣れてる人が多いので、割と痛くない
可能性が高いと希望を持って参加。

健康診断って項目がいくつかあって
順番にやっていかないじゃないですか?
空いてるところに次々連れて行かれる。
だから、血液検査がいつになるのか、お隣の人が呼ばれたからといって自分も次とは限らない。
ロシアンルーレット状態なので、血液検査が終わるまで、私の心臓はバクバクなのです。
よって血圧が乱高下するらしく、だいたい看護婦さんから「あれ?すごい血圧高い・・・もう一回」と普通の人が2回のところ、もう1回多く検査されてしまいます。
正しい血圧を測るためにも、出来れば血液検査は先に終わらせて欲しいと願う今日この頃です。

さて。
今回、一番恐ろしかったのが「内視鏡検査」。
そう、「胃カメラ」です。

旦那様はいつも「胃カメラ」。
なぜなら、バリウムで引っかかった場合、結局は胃カメラの検査がある。
だったら最初から胃カメラの方が合理的という考え方からです。
確かにバリウムも辛い・・・。
という事で、今回は私も胃カメラを選択。

扶養されている奥さんの胃カメラは人気らしく、なかなか予約が取れなかったため、夏に申し込んだのにこの時期が一番早かったの。
(決して嫌でこの時期にした訳ではない・・・)

とは言え、健康診断が近づくにつれて気分はブルー・・・。
週末、那須で温泉浸かりながらも「あ~・・・嫌だなぁ・・・。」と心ここにあらず。

そして、あまりに嫌だったため私の現実逃避が始まったのです。

私は「胃カメラ」の検査なのですが、問診表などには「内視鏡検査」と書かれていました。

そこで。

「もしかして、内視鏡検査って、あの鼻から入れるやつ?」
 ↓
「口より鼻の方がラクっていうし(旦那様は口の方が良いと言うが)」
 ↓
少しは怖くないかもぉ~♪っと、無理やり自分を元気づけてみたりして。



「内視鏡検査」は健康診断の最後でした。
しかも2時間待ち・・・。

受付で
・検査の前に麻酔を打つ(TT)事(また注射かい・・・)。
・喉の麻酔をするため、うがいをする事

などが書かれたバインダーを渡され「読み終わったら返却してください」と。
一応、目を通して返却。

置いてあるファッション誌を開くも、目が泳いでいる状態。

そして2時間後、名前が呼ばれ検査開始。

麻酔の注射やら、なんか美味しくない液体を飲んで、その後、喉のうがいやら、色々やったような気はするのですが、順番は覚えてません。

覚えているのは
とってもキレイな看護婦さんに

「はい、これくわえてくださいね~」と口にマウスピースみたいなものを挟んだ瞬間。

えぇ。そうです。

私の内視鏡検査は、鼻からではなく『口』から。

麻酔でボーっとしながらも
「あ・・・・そうだよね~・・・口からだよねぇ・・・いったいいつから私は『鼻』からだと勘違いしたんだろう?」と頭の中でグルグル。


男の先生がちょっと苦しいと思いますが・・・と言いながら、容赦なくカメラが口から入っていき胃カメラスタート。
怖いからなのか、麻酔でボーっとしているからなのか、私の胃の中が写されているだろうモニターを見る事なく検査が終わるまで目をつぶってました。
今考えれば勿体無いですよね。

1時間後、胃カメラで写しだされた検査結果を見ながら先生のお話を聞いて終了。


朝8時半~はじまった健診。
全てが終わった時刻は14時。
本来であれば昨夜から何も食べてないのだから、お腹すいて仕方ないはずなのに食欲がない。
この私が!です。

そこで。

とりあえず頑張った!という事で杜の館でロールケーキを購入して帰りました。


ずううううううううううーーーーーーっと気になってた健康診断が取りあえず終わって、ちょっとホッとした一日でした。



ちなみに。

旦那様は私の検査は口から検査する「胃カメラ」だと分かっていたようなのですが、私が「鼻だったら少しはラクだよね?ね?」と、検査を前向きにとらえている様子だったため「ま、真実はその場でわかる訳だし、黙っておいてあげよう」と言わなかったらしい・・・。


・・・言ってくれ(T0T)



■今日の一言:現実逃避もほどほどに。
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by nanahira | 2014-01-28 23:34 | 日々のこと
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